BGM
2007.12.26(08:42)
何を思ったかBGMを作ってしまいました。右上のWMPで止めれますので。笑
最近中島美嘉とDream Theaterを交互に聞いているのですが、もろに
2つのMIXですね。笑
オケ+5拍子です。
いつもはもっとまともなのやってるんで大丈夫です。(何が
音源は全てREASON3.0付属のOrkester Sound Bankを使ってます。
15トラックくらいで済みました。
REASONのレビューもそのうち書くと思いますが、まぁ買って損は無いかな-。
評判通り音がいいのと軽いのは認めよう。(偉そう
ただ、これもどこでも言われてるように毎回ホスト(CUBASEとか)からREWIREって機能で
REASONを立ち上げなきゃいけないのがめんどい。
いや、時間にしたら30秒くらいなんだけどね。
まぁとりあえず最近は出番ないです。
でこのBGMは
REASONで鳴らしてる音をCUBASEに流し込み、マスタリングしてます。
マスタリングは、普段使ってるテンプレとはかなり設定を変えてます。
ローカット(40hz以下)→マルチバンドコンプ→EQ→ローカット(50hz以下)
→L3
という流れ。
ローカットは大分常識になってきてるっぽいですね。
まぁ余分な低域のエネルギーを減らして、コンプが反応するのを防いだり、音がモコモコになったりするのを避ける目的です。
マルチバンドコンプはまだまだ研究中なので、もっとまとまってから書きたいと思います。
100hz-2500hzくらいの中域を8db-10dbくらい圧縮するのが大事なとこかも。
もちろん曲によって変わりますが。
EQは、普段ハイとローを1-5dbくらいブーストを基本に、ポイント毎に調整していく感じなのですが
(書き出してみると
100hz+2db 重さ
180hz+1db 音程感、ベースラインなど
240hz-1db 要らない成分がたまりやすい
350hz-2db モコモコ感を取り除く
1.5khz+1db キックのアタックなど
2.7khz-1db ハイハットのシャリシャリ
3.5khz+2db 全体の明るさの調整
7.5khz-1db 高域が耳に痛いとき
9.5khz+2db サウンドの存在感
12khz+2db サウンドの伸び
というような。とにかく気になったトコをいじります。0.5db単位くらい。そのうちまとめて書くと思います。)
ここでは200hz以下9dbブースト、4.5khz以上6dbブースト、というアリエナイドンシャリEQをかましちゃってます。
・・でも聞いてみるとこれでもそんなドンシャリって訳でもないしなー・・。
それから
高域の8khzあたりがピチカートのアタックでキンキンしてたので0.5dbカット
モコモコを取り除くため380hzあたりを1.5dbカット
くーるな質感にしたかったので4khzあたりを1dbカット
という感じでやってます。
L3はゲインリダクションがMAX5dbくらいです。
あ、DTMとか興味ねーよ!って方も見てるかもしれないので
db(デシベル)ってのは音量の単位で、+6dbで音量が2倍、-6dbで半分になります。
それからhz(周波数)は2倍すると1オクターブ上がっていきます。
ラの音が440hzとかは聞いたことがあるかと思いますが、例えばそのオクターブ上のラは880hz、2オクターブ上なら1760hzになるわけです。
96kbitじゃなくて128kbit、192kbitのもよこせって稀有な方は喜んで差し上げます。
音量を初期設定からもっと小さくしたいんだけどどーすりゃいいの?
どなたか心優しい方教えて下さいー。 サウンドハウス



